/var/log/laughingman7743.log

I thought what I'd do was, I'd pretend I was one of those deaf-mutes or should I?

Supervisorのインストール

RHEL6.5にインストールする機会があったのでその時のメモ

インストール

pip でインストール

オフィシャルリポジトリからRHEL用設定ファイルを取得

SysVinit用起動スクリプトを登録

設定ファイル

echo_supervisord_confコマンドで設定ファイルの雛形を出力

設定ファイルはデーモン化したいプロセス毎に分けることができるので、各デーモンプロセスごとの設定ファイルを格納しておくディレクトリを作成

設定例

起動、停止、設定再読込、再起動

デーモンプロセスの管理はsupervisorctlコマンドで行う。

デーモンプロセス管理

デーモンプロセス追加

/etc/supervisord.d以下に設定ファイルを追加し、rereadしてからaddする。

設定ファイル例(1行目program:以降がプロセス名となる)

デーモンプロセス状態確認

デーモンプロセス設定再読込、停止、再起動等

デーモンプロセス設定ファイルの更新はrereadして updateで、reloadではないです。 reloadはsupervisor自体の再起動なので、間違えないように。

Web管理画面

設定ファイルで有効にすれば、9001番(デフォルト設定の場合)で確認できる。

http://127.0.0.1:9001

まとめ

インストールは非常に簡単で、Web管理画面やXML-RPC経由でデーモンプロセスの操作が出来て便利です。Playframeworkアプリのデーモン化で利用しています。 Web管理画面は全く使わないですが、あると仕事が手離れできて良かったりします。
もうdaemontoolsには戻れないです><

EPELからyumでインストールもできるようです。*1

Enjoy!

参考サイト

http://supervisord.org/

http://blog.glidenote.com/blog/2011/11/25/install-supervisor/

http://d.hatena.ne.jp/anatoo/20120310/1331321778

http://blog.hakutoitoi.com/?p=343