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/var/log/laughingman7743.log

I thought what I'd do was, I'd pretend I was one of those deaf-mutes or should I?

Playframework2.4でSlick3.0のコードジェネレーションタスクを組み込む

オフィシャルリポジトリに上がっているSBTを利用した例*1を参考に、以下のようにbuild.sbtに数行加えるだけです。(3.0からパッケージのscalaプレフィックスがなくなっています。それ以外は特に変更はないようです)
ローカル環境のPostgreSQLのテーブル定義を生成する例です。

27行目がSBTのコマンドを設定している部分で、activator slickCodeGen でコードジェネレーションタスクを実行できるようになります。コメントアウトしてありますが、28行目がコンパイル時に組み込む設定です。
JodaTimeを使いたい等のカスタマイズ例はググれば結構出てくるので割愛。

接続先の定義はapplication.confの設定を使うこともできます。*2(slickDriverの設定で末尾の$を削除するのを忘れずに)

Tuple22問題も解消されていて素晴らしいですね。
SBTは少しとっつきにくい感じがしますが、チュートリアルが日本語訳*3されていたりするのでとりあえず読むべし。

Enjoy!